
も「橋を渡ってたなー」

ぽ「もんき、なんか映画みてきたの?」
も「うん、遅まきながら『ドラゴン・タトゥーの女』みてきたよ」

ぽ「ふーん、どうだった?」
も「隔絶された寒いところで、主役が謎に迫っていくいうとっかかりは、たまたまその前の日にみた『ゴーストライター』にちょっと重なったよ。内容全然違うけど。キャストがダニエルクレイグとビアースブロスナンという007つながり。ゴーストライターの主役も、リスベット的な相方がいれば違う結末だったんだろうなあ」

ぽ「ふーん、ところでこのゲームは?」
も「ギャングスター(Gangster)です!アミーゴ(Amigo)社です!」
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ボードゲームって橋を渡るシーンおおいですよね。ん、そうでもないか…
湿度の高低もある気がする。このボードゲームはなんか湿っぽい感じがした。
イラストデザインのせいか…
移民の歌に煽られて最終日にみてきました。『ドラゴン・タトゥーの女』新宿ピカデリーにて。
PVみたいなT1000みたいなオープニングロールは伏線ではなく。リスベットの精神映像なのだろう。
『ソーシャル・ネットワーク』ではマーク・ザッカ―バーグを振るエリカ役だったルーニー・マーラ。
眉を金髪に染めてゴスいリスベットそのものになってた。
クスっとするところはほぼ皆無なシリアスなドラマだけど、ミカエル役ダニエル・クレイグが、恋人であるエリカ役ロビン・ライトが訪ねてきて色っぽく迫られるシーンで、猫ちゃんとミカエルが顔を見合わせるシーンで微笑めます。
『ドラゴン・タトゥーの女』でも『ソーシャル・ネットワーク』でも主役の恋人はエリカという名前。
スウェーデン版の『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は不必要に暗い気がしてどうも面白くなかったが、アメリカ版のは面白くてかっこよかったです。
そういえばスウェーデン版をアメリカ版にといえば、『ぼくのエリ 200歳の少女』から『モールス』。まあまあよかったけどあの豹変のシーン、唐突にアメリカンコミックスになっちゃってびびります。ロマノフの卵の話で永遠の命を漂わせるシーンがなかったり、着替えのシーンが変わってたり、随分さっぱりしてた。
アメリカ版の方が湿度がさがるのかな。
『ぼくのエリ 200歳の少女』のトーマス・アルフレッドソン監督の兄ダニエルは『ミレニアム2』と『ミレニアム3』の監督だったりして、いつかコーエン兄弟みたく一緒に撮ったらどうなるのかなと思った。
毎日まだまださむいですね。生姜の蜂蜜漬を紅茶にいれてのんでます。